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インフィニティ 高橋社長ブログ

2009/02/10(火) 2009/02/10の社長ブログ(日本版ニューディール政策)

2月10日(火)本日のテーマは「日本版ニューディール政策」です。

日本経団連は、将来成長が見込める環境や宇宙分野などで、政府と経済界が協力して雇用創出を図るべきだとする提言を発表した。

米オバマ政権の経済政策を意識した「日本版ニューディール」を推進し、雇用確保と中長期的な経済成長力強化の両立を狙ったものである。
問題はこれを推進して行くことにあります。

具体的には、燃料電池や人工衛星、農業活性化、介護・保育など31の重点分野を選定、政府や経済界が人材、資金を集中投入して国家的な事業として推進するように
求めた。
今後政府の経済成長戦略や雇用対策に盛り込むように関係先に働き掛けて行くとされていますが、国家的な事業として本当に推進できるのでしょうか?

短期的な雇用対策では、国の交付金計4000億円を原資として、都道府県に創設される予定の雇用関連基金に、企業が資金拠出する制度の新設などを要請している。

正直に言って4000億円程度では、各都道府県に配分すると原資的には不足だと思います。
なぜ政府はバラマキが問題とされている2兆円を雇用創出の財源にしないのか?
もっと、国民にとって有効な活用方法を吟味できないのでしょう!
政・官・民一体でこの雇用に対して取る組む専門機関を早急に創設する必要があると思います。

高橋より

2009/02/09(月) 2009/02/09の社長ブログ(血液型性格診断)

2月9日(月)本日のテーマは「血液型性格診断」です。

本日は、「血液型性格診断」でベストセラーになっているので、私も買ってみようかな?
と思っていたものが、アメリカでも反響になっているようです。
日本では血液型である程度性格などを判断する習慣がありますよね!

米大手通信社のAP通信が今月に報じた日本の「血液型性格診断」ブームに関する記事が多くの米国人に読まれ、反響を呼んでいるそうです。
その記事は「日本では、人は血液型によって決まる」と題したもので、2008年の年間ベストセラー10冊に文芸社の「血液型自分の説明書」シリーズ4冊がランクインしたことや、日本では雑談などで「あなたは何型? 」などと血液型の話がよく話題になる事実を伝えています。

また日本の幼稚園や保育園において血液型によって園児がクラス分けをされたり、北京オリンピックで金メダルを獲得した日本女子ソフトボールチームがトレーニングメニューを組む際に、各プレーヤーの血液型をひとつの情報として考慮していたこともエピソードとして挙げ、科学的に証明されていないのにもかかわらず、血液型を重要視する考えが国民の間で広く浸透していると紹介している。
これは少し意外だったりしていますが・・・でも言われてみればと思うところもあります。

血液型は日本独自のものだったのでしょうか?
でも結構当たっているところも多いと思うのですが、私だけでしょうか?
ちなみに私はA型です。

高橋より

2009/02/06(金) 2009/02/06の社長ブログ(バレンタインデー到来)

2月6日(金)本日のテーマは「バレンタインデー到来」です。

次週バレンタインデーですが、年を重ねた私にとっては、縁の無いものとなりました。
最近のバレンタインデーも少し様変わりしている様で、逆チョコなるものもあるそうですね!

バレンタインデーで男性が貰いたいベスト10(オリコンランキング)では次のようになっていました。
          1、愛情/気持ち         
          2、手紙/メッセージカード    
          3、腕時計            
          4、アクセサリー         
          5、ネクタイ           
          6、本
          7、CD
          8、お財布
          9、マフラー
          10、香水

私が学生のころは、チョコを何個貰えるかを競っていたように思います。
いつの時も本命から貰いたいのは「愛情」なんでしょうね!
これから、告白をする女性の皆さん頑張って下さい。

高橋より

2009/02/05(木) 2009/02/05の社長ブログ(謎の救済家ビル)

2月5日(木)本日のテーマは「謎の救済家ビル」です。

本日は、アメリカの不況な中、救済を進んで行う人物について記載します。

金融危機で不況下の寒風が吹きすさんでいる米ニューヨーク市マンハッタンに“救済家”を名乗る謎の人物が3、4の2日間現れ、人々に現金を配布した。(マジで!)

黒いサングラスにニットの帽子をかぶった人物は自身を「救済家ビル」と称し、繁華街のタイムズ・スクエアに“救済ブース”を設置し、列に並んだ人から失業など不幸な体験談を聞くのと引き換えに1人最低50ドル(約4500円)を手渡しているそうです。

地元紙デーリー・ニューズによると、2日間で800人が列を作った。
その1人で4日早朝から並んで50ドルを手にした技術者の男性は同紙に「一週間で
180ドルしか稼げない。2人の子供がいるのに本当にきつい」と話したそうです。

受け取れる金額は不幸話の度合いで決められるが、ビルのアシスタントがまわすビデオカメラの前で話すことが求められる。(後で何かに利用するのか?)
これまで1人に支払われた最高額は3000ドルで、一日あたり5万ドルが用意されているという。 

何が目的なのかはわかりませんが、救済活動について合法的であれば歓迎ですよね!
日本ではこのような救済家が存在しないのが残念ですね!

高橋より

2009/02/04(水) 2009/02/04の社長ブログ(ダカールラリーから撤退)

2月4日(水)本日のテーマは「ダカールラリーから撤退」です。

本日は、ダカールラリーの好きな人には残念な報告です。
三菱自動車工業は、2009年1月に行われたレースを最後に、ダカールラリーから撤退すると発表があった。

事業環境の急激な悪化を受け、経営資源の選択と集中が必要と判断したもようです。
三菱自動車は1983年に同ラリーに参戦して以来、通算12回の総合優勝を果たしていた。

この不景気で、ホンダがF1から撤退を発表したのをはじめ自動車業界は厳しい選択を迫られている。
モータースポーツに明るい光はいつ見えてくるのか?
私達ソフトウェア業界にとっては、この復活を心待ちにしています。

高橋より