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インフィニティ 高橋社長ブログ

2009/02/03(火) 2009/02/03の社長ブログ(公衆トイレに施設命名権?)

2月3日(火)本日のテーマは「公衆トイレに施設命名権?」です。

東京都渋谷区は公衆トイレに「ネーミングライツ(施設命名権)」を表参道や恵比寿など区内14カ所の施設命名権導入に向けたスポンサー企業の募集を開始した。(マジで?)

今までは、スポーツ施設や文化施設などに特定の名称を付けることで企業やブランドの宣伝効果を見込む命名権は、これまでスタジアムや音楽ホールなど大型の集客施設が対象となっていた事例が多く、渋谷区が命名権の売却に成功すれば、前例がないユニークな名称の公衆トイレが誕生する可能性もある。

渋谷区では、ネーミングライツの活用で新たな財源を確保するとともに、施設の維持管理などの環境面を整えることで、利用者サービスの向上を図る一石二鳥と言えそうです。
渋谷区は色々なことを考えてますね!(斬新なアイデア)

スポンサーを募るのは、表参道ヒルズに隣接する近代的な外観が特徴の「表参道公衆便所」をはじめ、「渋谷駅東口公衆便所」、「恵比寿西口公衆便所」、「並木橋公衆便所」など大通りや駅前に面した立地にある公衆トイレ14カ所。
うち表参道や区役所前など7カ所は、施設名称看板の設置などに加え、施設内で企業の広告を掲出することもできるとのこと。

渋谷区も民間的感覚を持った区運営を始めたことは、他の市区町村のモデルケースとなると思います。
渋谷区民へのサービス向上と財源確保が行えるメリットは大きいと思います。

高橋より

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